現実の課題から始める。
きれいに用意されたチュートリアルより、不完全な入力や制約があり、解く理由がはっきりしている課題に惹かれます。
現場の不便や複雑さを、信頼して使えるソフトウェアに変える。
ローカルAI、Windows診断、自動化、コンピュータビジョン、データシステムを中心に開発しています。出発点はいつも、実際に困ったことや「もっと理解したい」と思ったことです。
Selected work
リリース済み、現在開発中、そして小さな完成品を明確に分けています。まず現在の主要3システム、その後にフィールド検証済みのシステムを紹介します。
Core products
CrashScope、EasyFlix、RevDevは現在のエンジニアリングを最もよく表す3つ。状態を曖昧にせず、設計と検証の深さを優先しています。
WPF/WebView2デスクトップシェルを備え、Event Log、WER、ハードウェア情報、継続保存されるインシデント証拠をローカルで扱うWindowsクラッシュ診断システム。
1.3は現在の開発ライン。1.2.0が公開版で、266/266の自動テストを備えています。公開版のダウンロードは1.2.0のままです。複数ドライブ上の実ファイルを中心に、視聴状態、アートワーク、字幕、メタデータを扱うストリーミング風WPFメディアライブラリ。
1.4.0をMITで公開済み。プライバシーサニタイズとGitHubリリース検証も完了しています。
Dev Relayの安全な実行境界と永続状態を使い、複数プロジェクトのAI支援開発を操作するWindowsネイティブのコントロールサーフェス。
現在は再起動安全性、進捗・liveness、結果公開、リリースライフサイクルの受け入れを詰めています。公開ダウンロードはありません。Flagship systems
設計、検証、実際の利用まで含めて深く取り組んだシステムです。
Focused projects
大規模システムに見せるのではなく、UIや技術判断をコンパクトに示すプロジェクトです。
Rainmeter上で動く軽量なデスクトップ時計。タイポグラフィとパッケージングを含めて仕上げた小さな完成品です。
実際のデスクトップに欲しかった時計を、オーバーヘッド計測と配布方法まで含めて完成させました。MinimalClockケーススタディ ↗ストリーミングSHA-256、決定論的マニフェスト、正確な不一致報告を備えたC#/.NET整合性ツール。
「今見ている成果物は、本当にテストしたものと同一か」を再現可能な証拠で確認します。DNS・TCP・HTTPの到達性を記録し、瞬断を分類してCSV証拠と復旧時間を残すGo製診断ツール。
短すぎるモバイルテザリングの瞬断を、通常の接続確認では説明できなかったことから作りました。決定論的スナップショット、意味のあるフィールド差分、プライバシー対応リダクション、JSONLジャーナルを備えたRust製設定変更トレーサー。
CrashScopeとも安全に連携できる、低オーバーヘッドの独立した設定変更証拠プロバイダーです。About Marcelo
電気工事や海外での接客・運営の仕事を経て、自分が欲しかったツールを作るところからソフトウェアに入りました。だからこそ、実際の制約、失敗モード、証拠、保守性を重視しています。
プロフィールを見る ↗Open to work
実用的なデバッグ、ソフトウェアの信頼性、明確なコミュニケーション、素早く学ぶ力を活かせるリモート対応チームを探しています。
多くのプロジェクトは、だいたい同じところから始まります。まず気になって、次に「欲しいツールがない」のが少し悔しくなる。そこで、自分で作り始めます。
About Marcelo
カナダでの電気工事、オーストラリアや日本を含む接客・運営の仕事を経て、今は実際に自分が使いたいツールをソフトウェアとして作っています。分野は変わっても、共通しているのは「仕組みを理解し、問題を見つけ、より良い状態にする」ことです。
きれいに用意されたチュートリアルより、不完全な入力や制約があり、解く理由がはっきりしている課題に惹かれます。
データの出所や不確実性を残し、「なぜその結果になったのか」を説明できるシステムを大切にしています。
バグや例外ケースは隠さず、テストや設計判断、より明確な境界に変えていきます。
Contact
現在、公開の連絡窓口はLinkedInにまとめています。ソフトウェア開発、QA / 自動化、技術システム、リモートでの仕事やプロジェクトについて、お気軽にご連絡ください。
Open to work
実務的なデバッグや信頼性、明確なコミュニケーション、素早く学ぶ姿勢を大切にするチームを探しています。日本在住ですが、海外のタイムゾーンにも柔軟に対応できます。